近況報告

近況報告

2020年11月19日
技術

個人的な卓球技術の所見です。あくまでも参考にどうぞ。

●最近は対下回転のドライブは8の字打法よりも「面をやや上に向けた角度打ち」と「肩甲骨打法」を組み合わせて打つ様にしています。角度打ちは楽ちん 肩甲骨打法、知ってはいたけど。

相手の鋭いレシーブには時間的余裕がないので、どうも8の字打法では間に合わず振り遅れてしまいます。もっと予測が早くできる様になれば8の字が使えるのでしょうが。

それで少しでもモーションがコンパクトになるように、「角度打ち」+「肩甲骨打法」を取り入れました。上体を余り使わず、手打ちでもタメが作れて、強打することができます。

また肩甲骨を使おうと意識しても中々肩甲骨が動かないので、フォアハンド時は肘を後に引く、バックハンド時は肘を体の内側に絞る様に入れることで肩甲骨が自然と動き強打することができます

●膝を曲げて重心を低くしても、どうもジジイの膝が、ただ老いのせいで曲がっている様にしか見えず、やはりみっともない。自撮りで何度も愕然😔。少しでも若々しいフォームで打てる様に両足のスタンスを広く取る様に心がけております。年寄りにはきついですが…。

●肩甲骨打法でネットミスする確率が低くなってきましたが、それでもまだたまにミスをするのでコーチに「原因は何でしょう?」と聞くと、「球を掴む意識で打ってみたら?」とアドバイスを受けました。インパクト時にグリップに力を入れると良く耳にしますが、それとは微妙にニュアンスが違う様に思えます。球を捉える瞬間、球を掴む様な意識で振ると、インパクト時に強く当たり、ラケットスピードが速くなる、そんな感じのようです。

●バックハンドの対下回転のドライブは「角度打ち」+「肩甲骨打法」活用と前述致しましたが、裏面打ちを使用しているのでもう少し詳しくお話し致します。角度打ちでも相手のブチ切れ下回転にはネットを越えない時があります。そこで卓球レポート掲載の黄鎮廷氏の「裏面ドライブ」(参照:卓球レポート2016年8月号 「裏面ドライブ」)をもう一度読み返しました。

足りないものはこれかもしれないと推測。「重いものを持ち上げるイメージで上体を起こしながらスイング」「ボールに目線を合わせるように両膝を曲げる」当たり前のことができていなかった様です。ボールの下から持ち上げるようにすると相手コートに入る確率が上がりました。詳しくお知りになりたい方は部数が残り少ない様ですが、まだamazonで購入できます。

卓球レポート2016年8月号

●我がラケット、さらにおかしなことに。改良?進化?

どうも中ペンに慣れないせいか指に負担がかかります。それで合板の部分にコルクシートを、グリップ部分には厚手のコルク板をキャラメル状の大きさにして木工用ボンドで貼付けました。(ラケットの値段32,000円😭)指の保護のため、そして人差し指がグリップに引っ掛かるように改良(?)致しました。工作は結構楽しい。

「こんなことすんなら、日ペンに戻せばいいんじゃね?」と言われそうですが、オヤジが一度決めたもんは簡単に引き下がれねえんですよ。なんつって😁。日ペンの両面タイプより中ペンの方が裏面打ちが振りやすいので、何とかものにしようと中ペンにしがみついています。

まだまだではありますが、ほんの少し上達しているのではないかと自画自賛しておる今日この頃であります。

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丹阿弥清次

1955年生まれ。広告デザイン会社退社後、デザイン会社を起業して三十数年。卓球歴は大学以来40年の空白状態。還暦前に再挑戦。しかし奮闘努力の甲斐もなく今日も涙のボールが落ちる。

※批判的なコメントはご容赦願います。