糖尿だョおっ母さん

糖尿だョおっ母さん

2020年9月13日
閑話

週4日、通っていた卓球教室がコーチの都合でなくなってしまい、ちょうどその頃コロナの影響で近隣のスポーツセンターも閉鎖、常駐先の会社への通勤が在宅勤務に変わり、生活パターンが一変しました。

軽く朝食を摂り、昼食も自宅で済ませ、夕方までパソコンの前で作業して、夜中まで酒を嗜み、ずっと椅子に座りっぱなしです。因みに卓球の1時間のカロリー消費量が325kcal、1日2時間練習して650kcal、ほぼ1食分のカロリーです。1週間に6日練習していたのが運動量ゼロになりました。

7年前の脳梗塞の予後、ジョギングを始めましたが、2ヶ月程でやる気をなくし長続きしませんでした。犬の散歩なら多少運動になるかと思い、家内に犬でも飼おうかと提案しても、どこにも行けなくなるから嫌だと即刻却下。どうせコロナのせいでどこにも行けないのに😔。まあ老い先短いのだから、これから飼い始めるのも犬が可哀想で無責任かと思い諦めました。スペインではジョギングや散歩は禁止されているのに、犬の健康を考え、犬連れの散歩は許可されているようです。他人の犬を借りてでも散歩しようとするスペイン人の根性は見習うべきでしょうか?いや、犬にとっては迷惑かもしれません。「後ろの知らない人、だれ?」

ただコロナが収まって、保護犬が増えるのではないかと危惧していますが、そうならない事を祈ります。

運動不足の結果どうなったかと言うと、2ヶ月前の検査では血糖値が過去最高380を記録し、ヘモグロビンA1cも10に跳ね上がり、うじうじと担当医から責められるわ、散々です。

なんとか元の状態に戻そうと、通っていた卓球教室で人の少ない時間を見計らって、週2回1時間、マンツーマンの練習をコーチにお願いしています。隣町の土曜日の卓球クラブもようやく再開し、運動量も徐々に増えています。それでもまだ元の運動量には達していないので、食事量を3分の1程度、減らしました。

1ヶ月前の検査では、血糖値は170、ヘモグロビンA1cは8.0と数値も下がりました。それでも担当医は不満の様で、薬の量を増やそうとします。「もう一ヶ月様子を見てください。運動量も増やしますから」と私がお願いしても「運動量だけでは数値は下がらないよ」とどうも納得しません。「饅頭食いながら、日本酒吞んでんじゃねえ?」と懐疑的な目をしています。それは私だって福岡小倉からお供え物で親戚から送られて来た湖月堂の栗饅頭を2、3個食したい欲求はあります。それを堪えてストイックな生活をしているのに。担当医に嫌みを言われ腹を立てながら私は診察室を後にしました。

今月末にまた検査があります。ヘモグロビンA1cを元の6.0、いえ5.0台まで数値に戻ればと願っています。

現在、八街と大網(千葉)の2カ所の卓球場でマンツーマンの練習をしているので、コーチ料が馬鹿になりません。健康を維持するにもお金が掛るようになったコロナを恨んでいます、と言いながらも張本モデルのインナーフォースSUPER ZLCを買う私。しかし余生短いのだから、多少の贅沢は許されると自分に言い聞かせています。

他の手立てを模索して、遂にノンベエのオヤジと卓球クラブを発足することになりました。これで週4日は卓球ができる様になります。クラブ名は「大網ラブオール」です。このクラブ名「ラブオール」は大学時代、私が所属していた卓球同好会の名前で、私の友人が名付け親です。本人に了解を得てクラブ名を借用致しました。まだ正規会員は2名、準会員が1名です。コロナ禍の下でどれだけ会員が増えるか分かりませんが、当分2名だけでもクラブを続けて行こうと思います。

世の中、コロナの影響で体調を崩している人が沢山いるのではないかと思います。皆様、健康にはお気をつけて。楽しい卓球人生を全う致しましょう!

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丹阿弥清次

1955年生まれ。広告デザイン会社退社後、デザイン会社を起業して三十数年。卓球歴は大学以来40年の空白状態。還暦前に再挑戦。しかし奮闘努力の甲斐もなく今日も涙のボールが落ちる。

※批判的なコメントはご容赦願います。