しゃがみこみサーブ修行中!

しゃがみこみサーブ修行中!

2021年5月4日

今から50年程前の高校時代に私も1試合に2球程しゃがみこみサーブを混ぜて戦っておりました。あのサーブは荻村伊智朗氏が鍛え上げたスウェーデンのステラン・ベンクソン(1971年世界選手権大会男子シングルス優勝)が始まりとの事ですが、定かではありません。すみません😔。(当時の呼び名はベントソンであってベンクソンではなかったと思います。多分、同級生の中田なら「便糞、便糞」と笑い転げていたに違いありません。失礼😌)1971年の対伊藤繁雄選手との試合では現在のしゃがみこみサーブと少し違い「半しゃがみこみサーブ」でしっかりとしゃがまず、軽く膝を曲げる程度に見えます。 現在では丁寧選手、松平健太選手、加藤美優選手、森薗政崇選手、福岡春菜選手、松平志穂選手など多くの選手が修得して武器にしています。どの選手もえげつない程、回転が掛かってサービスエースで得点しています。しかも21点制のゲームでも2、3球しか使わなかった頃に比べ、1セットにしゃがみこみサーブを多用しています。

私は下回転サーブだけは多少の自信がありましたが、隣町のロートル相手にも最近は見抜かれてしまいサーブで得点しづらくなっています。もう少しサーブの球種を増やそうとしていますが、決め球となるサーブが見当たらず、どれも中途半端です。

Tリーグの試合をVRゴーグルで観戦していた際、加藤美優選手の強烈に回転が掛かって左に曲がって行くしゃがみこみサーブに感心致しました。

これをやってみようかと思うも、中高年は足腰が弱って、かなりしんどいだろうなと気弱です。身長の低い子供はしゃがみこみサーブも足腰に負担がないので有利な様です。子供に勧めるコーチも多いと聞きます。身長の高い丁寧選手はしんどくないのかといつも心配して観戦しています。

年寄りにはしゃがむだけでも一苦労。次球に対応するために立ち上がるのも骨が折れます。スクワットをしている様なもんです。だからamazonでこの商品をポチッ。

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まずは筋肉強化です。以前、スクワットを1日50回ノルマにトレーニングしておりましたが、1週間で腰を痛めてしまいました。この器具を使用すれば、多少腰の負担は軽減できている様で未だ腰痛は起きていません。

「技を学ぶ前に理を学べ」荘則棟先生の教え通り「しゃがみこみサーブ」を動画、書籍で研究しております。只今のところではありますが、色々と考え方がある様で、まず下回転の場合は球の斜め下を捉え、上回転の場合、球の上を捉える方法です。私もこの方法で回転を掛けていました。しかしラケットの角度で見抜かれてしまいます。(下図1)

今回調べていると、WRMの動画で下回転はラケットの左下から右上に引っ張る様に、また上回転はラケットの左上から右下に押し上げる様にして球を捉えるとありました。これなら同じスイングでラケットの角度では見抜かれません。(下図2)WRMの動画に久しぶり共感致しました。

成る程と思い、然程練習もせず下図2の方法でしゃがみこみサーブを出すと上級者の方も上手い具合に引っ掛かってくれるではありませんか。これは使えるぞと自信を深めました。ベテランの方なら「そんなの昔からあったわ。何を今更!」とお怒りでしょうが、私にはちょっと「目からウロコ」でした。

しゃがみこみサーブを練習しているうちにバック面で出す「王子サーブ」もやってみようかと色気が出ました。練習しますが中々上手く行きません。「王子サーブ」を出す年寄りもまたお目にかかったことがありません。希少なジジイになりたく、何とか修得したい。「王子サーブ」まで行かなくても「老人サーブ」ならなんとか。(オウジとロウジンを掛けただけ😞)早速、「作馬六郎の王子卓球」のDVDをポチッ。(作馬氏の印象ですが、卓球コーチというより八百屋のオヤジという感が強い。実際に大阪の八百屋のオヤジで「王子卓球センター」を開いている様です。それで「王子サーブ」とか。)

日夜精進して、必殺しゃがみこみサーブを修得しようと思います。

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コットンとポリエステルの秋冬物しかなかったので、またポチしてしまいました。ボトムはサラサラした穿き心地で夏向きです。

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丹阿弥清次

1955年生まれ。広告デザイン会社退社後、デザイン会社を起業して三十数年。卓球歴は大学以来40年の空白状態。還暦前に再挑戦。しかし奮闘努力の甲斐もなく今日も涙のボールが落ちる。

※批判的なコメントはご容赦願います。