始めたきっかけ

始めたきっかけ

閑話

私は現在65歳になる365°立派な中高年のオヤジです。高校時代は卓球部の部活を2年続け、大学時代は1年間、体育会の卓球部に所属していましたが、さして上達もせず、戦績も残せず、不遜にもこれ以上続けていると勉学に励むことなく卓球大馬鹿野郎になってしまうと思い、断ラケ(球)?してしまいました。

それ依頼、約40年間、ひたすら仕事と飲酒の日々。還暦前に突如、脳梗塞に冒され、集中治療室で3日間、4日目からリハビリ。なんと2週間後には無事退院できました。惟うに借金を返済するまで神は成仏することをお許しにならなかったのでしょう。幸いにして多少の後遺症は残るものの生活に支障はきたしませんでした。

それ以来、自堕落な生活を猛省し、6ヶ月後から2日に一度のペースでジョギングを始めましたが、何事にもさっぱり(?)した性格で、1ヶ月もするとやる気が全く失せてしまいました。走るだけではつまらない。で、スポーツは野球、剣道、バレーボール、卓球と嗜んでおりましたが、手軽にできるのはあの根の暗いスポーツ、卓球だろうと、地元の駅近くにあった卓球教室を訪ねてみることにしました。

その卓球場に着くと室内は広く薄暗く、50代の小柄の男性が近づき、自分がコーチだと名乗り、早速そのコーチと練習することになりました。これが卓球再スタートのきっかけで、まあ健康のために始めたわけです。

現在、既に私の卓球歴は7年の年月が加算されております。その間、コーチや猛者達に色々なご意見をご教授頂きました。おかげで目からウロコが落ちたこともありますが、逆に目にウロコが張り付き、余計見えなくなってしまった経験も多々あります。卓球の常識とは何か?卓球の真実とは何か?これまでの迷走、困惑を抜け出し、光明に辿りつくためにさらに冥府魔道を皆様と共に歩みたい所存です。(歩みたくない?そう言わずに)

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丹阿弥清次

1955年生まれ。広告デザイン会社退社後、デザイン会社を起業して三十数年。卓球歴は大学以来40年の空白状態。還暦前に再挑戦。しかし奮闘努力の甲斐もなく今日も涙のボールが落ちる。

※批判的なコメントはご容赦願います。